タイ国際結婚を躊躇する

国際結婚

タイ国際結婚を躊躇する理由は解決できる

タイ国際結婚が気になってる人は多いけど、実際にタイ国際結婚へ一歩踏み出すには勇気がいります。

では、タイ国際結婚について躊躇するポイントを考えてみましょう。

 

躊躇しちゃうポイントはこんな感じの人が多いようです

やっぱり国際結婚というのに抵抗がある・・・
タイ人女性は本当に大丈夫なのか!?
国際結婚すると子供がいじめられないか心配・・・
言葉・文化の壁が心配だ・・・ etc

 

正直、日本人同士の結婚でも離婚する人が3組に1組の時代です。
ましてやタイの女性と結婚するわけですから、それなりの苦労はあって当然です。でも、結婚願望が強い。

 

このまま独身では嫌だ、なんとか理想の女性と結婚して家庭を築きたい。

こういった気持ちのある人がタイ国際結婚を考えているのです。

 

だから、デメリットばかりに焦点をあてるのではなく、
その課題をどうすればクリアできるか考えるべきなのです。

 

国際結婚への抵抗

確かに人によって抵抗ある人もいることでしょう。
しかし、世の中国際化にともなって、外国人との結婚件数は増えています。

 

近い将来、移民の受け入れだって始まるかもしれません。
そうなれば今まで以上に外国人との結婚が増えることでしょう。

 

日本は晩婚化により、「結婚しない・できない」男女が増えています。
40歳以上になれば結婚できない確率がグッと上がってしまうのです。

 

ましてや若い女性との結婚を希望するなら、日本人女性はかなり厳しくなります。だったら、タイの若い女性と結婚するのがベストだと考えるのも悪くありません。

 

芸能界を見ても国際結婚で幸せな家庭を築いてるカップルが多数います。

 

国際結婚はダメという固定概念は捨てるべき時代なのです。

 

タイ国際結婚を検討する人の多くは、国内で婚活しているけど全然理想の女性に会えない、、、と嘆いてる人が多いです。

 

ずっと日本国内ばかりを見つめて無駄な婚活費用を払うより、
一度タイへ目を向けてみるのも良いのではないでしょうか!?

別にタイ国際結婚を検討したら絶対タイじゃなきゃダメということではありません。

 

試しに「どんな女性がいるのか、自分にはタイ国際結婚が向いているのか」を
タイ国際結婚相談所で聞いてみるのが良いでしょう。

 

当たり前ですが相談だけなら費用はかかりません。

 

だったら、迷っていても時間の無駄です。行動あるのみです。

 

タイ人女性は本当に大丈夫なのか!?

正直、タイ人に限らずダメな女性はいます。
これはタイ・日本どちらでも同じことです。

 

ダメといっても人によって価値観が違いますから、なんとも言えませんが、
だらしない女性やルーズな女性など、万国共通です。

 

タイの女性もバンコクの女性と田舎の女性では考え方が違ってきます。
バンコク市内の女性は日系企業で働く女性も多くいるため、日本人と接してる人もいて、日本人との結婚を強く希望する女性がいます。

 

それなりの学歴もあるし日本語もしゃべれる女性となれば
日本人男性としては願ったり叶ったりですが、そういった女性だと日本人男性に求める質も高いです。

 

いわゆる結婚条件のハードルが高いのです。

 

日本人なら誰でもモテルなんて思っていたらタイ国際結婚は無理です。
相手だってこちらを選ぶのが当然です。

 

多少は日本語しゃべれる人もいますが、そういった女性は理想の男性像が高いです。日本人なら誰でもOKなんてことは全然ありません。

 

むしろ、タイ女性も日本人男性を選ぶ時代になっているのです。

 

タイ国際結婚でも自分磨きが必要

自分が気に入ったタイ女性に相手も自分を気に入ってもらえるように
自分を上手にアピールすることが必要です。

 

タイの女性にモテる身なり・心構えを抑えておきましょう。

 

こういった点もタイ国際結婚相談所のプロアドバイザーがいるところなら
きちんとサポートしてくれるはずです。

 

タイ女性の良し悪しは相談所の会員の質にすべてがかかっています。

 

良い相談所を使えば、よほどのことが無い限り、問題ある女性を紹介されることはないでしょう。
逆にちょっと問題のある相談所を使ってしまうと、不純な動機で日本人との結婚を希望している女性を紹介されるかもしれません。

つまり、タイ国際結婚相談所選びがめちゃくちゃ重要ということです。

 

タイ国際結婚選びで失敗してしまうと、いくら頑張っても良い女性とめぐり会うことはできません。

 

タイ国際結婚だと子供が心配・・・

確かに昔はハーフの子ということでイジメに合うこともあったでしょう。
しかし、上述したように今は国際結婚が増えています。
公立の学校でもそれなりの割合で外国人の親を持つ子供がいるものです。

 

心配ならインタースクールへ

どうしても子供のイジメが心配ならインタースクールへ入れるのも手です。
これなら外国の親を持つ子供が多数在籍しています。

 

タイ人女性が母親ということを理由にイジメられることはまずないでしょう。

 

言葉・文化の壁

言葉が通じないのは最大のネックかもしれません。
タイ国際結婚でお見合いするときは通訳の人が同席しますが、
いつまでもずーっと通訳の方にお願いするなんて不可能です。

まして夫婦の会話が成り立たなければ結婚生活も上手くいきません。

来日してもらうわけですから、
タイ女性に日本語を覚えてもらう必要があります。

婚約したらすぐに日本語学校へ通わせてあげましょう。
費用はもちろん男性側が負担してあげます。

 

タイ現地で日本語学校へ通わせても費用は安いです。

まともなタイ国際結婚相談所ならこのあたりのことまでサポートしてくれます。

そりゃ~そうです。

だって、タイ国際結婚相談所の役割は結婚させることではなく、
幸せな家庭を築いてもらうことです。

そのために日本語教育は絶対必要いなります。

こういったサポートも無い相談所はパスするのが無難でしょう。

ちなみに、相手女性は20~30代前半が大半です。
言葉を覚えるのも早いです。

半年も勉強すれば日常会話はなんとかできるレベルになります。

 

言葉の壁って案外無い!?

ある国際結婚カップルの会話を聞いていてビックリしたことがあります。

そのカップルは結婚13年目でしたが、いまだに言葉が完璧ではありません。
相手の言ってることは理解できますが、言いたいことが上手く言えないことがときどきある様子でした。

 

文法や表現など間違って話していることがありました。

しかし、夫婦同士の意思疎通は完璧なのです。

外国旅行に行ったときなど、なんとなくで相手の言ってることが理解できることがあると思います。

 

それと同じように言葉の壁というのは夫婦として生活すれば、クリアできちゃう課題なのです。言葉よりももっと大事なものがあるのです。

 

タイ女性とお見合いすれば、その女性と一緒に生活できるかどうかイメージしてみてください。
言葉が通じなくても一生懸命努力してる女性ならきっと言葉の壁はあっという間にクリアになるはずです。